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犬、猫の東洋医学での病気になる原因のパニックについて

■2015/10/28 犬、猫の東洋医学での病気になる原因のパニックについて
犬、猫の東洋医学での病気になる原因のパニックについて
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、東洋医学での病気の原因になる七つの感情の思、悲、憂の話をしました。
今回は、その続きの話をします。
 
恐は、恐怖心は精神が極度に緊張した時におこります。
一般的には、何か恐怖なことが起こることでなることが多いのですが、腎氣が不足していたり、血、氣が不足していたり、精神が不安定だったりしてもおこります。
 
恐は、腎と関係が深いため、腎が損傷してしまいます。
大きな音がして恐怖になったり、近くで工事が始まって恐怖になったり、動物病院に行くことで恐怖を感じたりすることで、腎が損傷して、尿失禁したり、糞を漏らしたりします。
長い間、恐怖が続くと気が下降して、尿漏れが出たり、便が漏れたりします。
 
よく動物病院でも、ビビりしょんをしてしまう子も多いです。
極度の恐怖を感じて、腎を損傷して尿がでてしまうことになりますね。
 
驚は、不意に突発的に精神的に極度の緊張がおこることをいいます。
驚きは、心神を乱してしまい、驚き慌ててどうしたらいいかわからない混乱状態になります。
突然驚くと心氣が乱れて、精神錯乱状態になります。
よく猫が驚くとパニックになる子がいます。
猫は、音に敏感ですから、大きな音を立てないような工夫が必要ですね。
 
うちの猫もよくパニックになっています。
パニックになるとどうにもならなくなってしまいますので、落ち着くまで待って、落ち着いたらなだめる感じになりますね。
掃除機の音とか、雷の音、花火の音などは大丈夫なのですが、うちの子供が触ろうとするとパニックになって、逃げまわっています。
突発的な行動をするので、うちの子供は苦手みたいです。
 
犬でも、驚いたりすることが多くなるとメンタル的に不安定になる子もいますので、あまり驚かせないようにしてください。


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