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犬、猫の東洋医学での病気の原因になる食べすぎや疲労

■2015/10/29 犬、猫の東洋医学での病気の原因になる食べすぎや疲労
犬、猫の東洋医学での病気の原因になる食べすぎや疲労
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、東洋医学での病気になる内因の七つの感情の話をしました。
今回は、病気の原因となる外因、内因ともう一つの不内外因について話をします。
 
不内外因は、外因、内因以外の原因ということになります。
 
飲食による原因は、飲食は栄養の源ですが、食べすぎたりすると脾胃が傷つけられて、運化の機能に影響をして、病気になります。
食べすぎると胃の収納能力を超えてしまい、消化、吸収に影響が出て、お腹が張ったり、食欲不振になったり、便の異常になったりします。
ひどい場合は、腫瘍になったりします。
そのため、与えすぎには注意してください。
犬は特に与えれば与えるだけ食べてしまう子がいます。
与えると喜ぶからと言って与えすぎれば、肥満にもなりますし、最悪腫瘍になったりしますので、与えすぎには注意してください。
 
感染している食べ物を食べたり、腐っている食べ物を食べたりて腸に入ると下痢をします。
生もので未熟なものを食べると胃腸の陽気が傷つけられて、お腹が痛くなったり、嘔吐したりします。
生ものは冷たいものが多く、冷たいまま食べると胃の陽気が傷つけられることがありますので、最近動物でもローフードが流行っていますが、なるべく温めて与えるようにしてください。
温めると酵素が死んだり、ビタミンが損傷したりするという問題があるのもわかるので、人肌ぐらいには、温めて与えるようにしてください。
いくらローフードがよくても冷たいままは、与えないようにしてくださいね。
 
疲労でも病気の原因になることもあります。
週末にドックランにいって遊ばせすぎると疲労は脾氣を損傷して、気力を減退させたり、四肢がだるくなったりします。
人でも急に運動した後は、筋肉痛になったり、疲れたりするのと同じようなものなので、急激に遊ばせすぎるのも注意した方がいいです。
 
東洋医学は、バランスが大事なので、なんでも度が過ぎるとよくないです。


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