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犬、猫の東洋医学における経絡や経穴について

■2015/10/31 犬、猫の東洋医学における経絡や経穴について
犬、猫の東洋医学における経絡や経穴について
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
今日は、ハッピーハロウィンですね。
 
前回は、東洋医学における病気の原因となる不内外因についての話をしました。
今回から、経絡、経穴の話をしていこうと思います。
 
経絡、経穴は、臓腑や感覚器、四肢、皮膚、筋肉、筋膜、靭帯などの総合関係をまとめたものになります。
氣の流れ道や血の流れ道だったりします。
西洋医学のように血管が通っていたり、リンパ管が通っているような眼で見えるようなものではなく、目に見えない流れ道になりますので、なかなか理解することは難しいかもしれません。
 
だた、実際にその経絡や経穴を用いて治療することで、改善になったりしますので、うそやまやかしではありません。
ちゃんとした科学的な根拠もある場合もあります。
 
経絡は、経脈という縦に流れている脈と絡脈という左右に流れている脈が合わさったもので、主幹と分枝に分かれます。
体の中では、臓腑につながっていて、体の表面では、体表に分布して、全身を網の目のようにいきわたっています。
 
生命活動の基本の氣と血を運んで全身に巡らせて、生きています。
氣や血を滞りなく流れている状態が健康な状態になります。
臓腑に栄養や活動も源を届けています。
 
臓腑が弱ったり、病気になったりすると、氣や血の循環が滞り、臓腑の異常が経絡を通じて、体の表面に表れたり、体の表面の乱れが経絡を通して、臓腑に影響を与えたりします。
その乱れや変化を上手にみて、診断したり、治療したりするのが、鍼灸治療だったり、マッサージ治療だったりします。
 
経絡には主に十二経脈と奇経八脈があります。
十二経脈と奇経八脈は、後日話をします。


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