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犬、猫の十二経脈の考えについて

■2015/11/02 犬、猫の十二経脈の考えについて
犬、猫の十二経脈の考えについて
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、十二経脈について話をしました。
今回は、十二経脈のそれぞれについての話をします。
 
十二経脈が異常をおこすといろいろな症状が現れます。
例えば、鼻やのど、気管支などの天空の氣を体内に取り入れて、それを体の各部位に運ぶ器官をすべてまとめて「肺」の経脈になりますので、肺の経脈に異常がみられるからといって、肺だけの問題というわけではありません。
そのため、いろいろなところで症状が出ます。
天空の氣に乱れた時は、肺機能に異常が発生したと考えます。
それが、経脈を伝わって体の表面に出てきます。
 
肺の機能異常は、皮膚の症状となって現れます。
さらに異常が進行すると肩や背中に痛みが起こり、咳が出たり、口が渇いたりする症状が現れます。
また、臓腑の表裏の関係から肺の表は、大腸になりますので、肺の異常が進行すると大腸の異常も出てくるようになります。
 
さらにその病気が進行していき、経脈を伝達することもあるので、症状が複雑になってしまうこともあります。
時には、複数の症状があると複数の経脈に異常が出ることもあり、複雑に症状になることもあります。
慢性疾患が重なっていくといろいろなところに異常がでて、あっちもこっちも症状がでてしまうこともあります。
 
それぞれの経脈の部分と症状が出るところは基本的には一致していますので、経脈の走行部位の症状を見ることで、体の状態を見ることができます。
 
次回は、それぞれの経脈についての話をします。


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