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18歳の猫の甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療4

■2015/12/20 18歳の猫の甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療4
18歳の猫の甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療4
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、うちの18歳の猫の甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療についての話をしました。
今回は、その治療のホモトキシコロジーの治療の話をします。
 
うちの18歳の猫の「うー」は、高齢ということもありますし、慢性腎不全もあり、心筋症もあるので、手術をして甲状腺を摘出するというのがちょっと考えてしまう状態があります。
内服は、慢性腎不全があるため、投薬することで慢性腎不全が悪化する可能性がありました。
食事療法食も食べないという状況で、どうやって治療していくのかということで、ホモトキシコロジーの治療をおこなっています。
 
ホモトキシコロジーというのは、ドイツの治療方法で、自然療法の一つになります。
日本の方にわかりやすくいうと漢方薬のドイツ版だと思っていただけるとわかりやすいかと思います。
ホメオパシーがベースになっていて、ホメオパシーのいろいろな種類が配合されて、ホモトキシコロジーになっています。
 
ホモトキシコロジーの良さは、副作用がないということが利点です。
西洋医学的な治療薬には、副作用が付きまとうので、なかなか難しいときもあります。
その中で、ホモトキシコロジーには、副作用がなく使えるところがとても使いやすいです。
 
また、漢方薬は、内服しかないのですが、ホモトキシコロジーには、注射があります。
漢方薬が苦くて飲めないということがよくあり、飲めなければ効果を得ることができません。
ホモトキシコロジーは、注射があるため、こちらで注射を打つことができれば、治療効果を得ることができます。
また、この注射薬を飲むことでも効果を得ることができますので、注射薬は無味無臭になりますので、とても飲みやすいため、ご自宅でも飲ませることができます。
 
次回は、このホモトキシコロジーで、甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全をどのように治療しているのかお話しします。


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