MSL
ホーム > 院長コラム > 18歳の猫の甲状腺機能亢進症のホモトキシコロジーの治療
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

18歳の猫の甲状腺機能亢進症のホモトキシコロジーの治療

■2015/12/22 18歳の猫の甲状腺機能亢進症のホモトキシコロジーの治療
18歳の猫の甲状腺機能亢進症のホモトキシコロジーの治療
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、うちの18歳の猫の甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療として、ホモトキシコロジーの治療の紹介をいたしました。
今回も、その続きの話をします。
 
前回は、主に慢性腎不全のホモトキシコロジーの治療の話をしました。
今回は、甲状腺機能亢進症のホモトキシコロジーの治療の話をします。
甲状腺機能亢進症の治療としては、Glandula thyreoidea、Coenzyme、Ubichinon、Galium、Cactusを使います。
 
Glandula thyreoidea、Coenzyme、Ubichinon、Galiumは、週2回注射をしていきます。
Cactusは、1日2回0.5mlずつ飲ませていきます。
 
Glandula thyreoideaは、甲状腺製剤になります。
適応症は、甲状腺腫、甲状腺癌、粘液水腫などになります。
Coenzymeは、慢性腎不全の治療のとしても紹介いたしましたが、傷害された酵素系に刺激を与えます。
 
Coenzymeは、様々な効果があります。
免疫をサポートしたり、癌の補助療法や骨と椎間板などの結合織疾患の予防、風邪の治療、高齢の呼吸器疾患の治療、心血管系疾患の治療、腫瘍の治療、慢性疾患の治療、糖尿病の治療、腎不全の治療、脂質障害の治療、内分泌障害の治療、慢性眼炎の治療、肝炎、肺炎の治療などに効果があります。
 
Ubichinon、Galiumもいろいろな効果があります。
心血管系疾患の治療、うっ血性心不全の軽減、慢性疲労症候群、風邪の治療、腫瘍疾患の治療、呼吸器疾患の治療、癌の補助治療、免疫サポート、骨や椎間板などの関節疾患の予防、高コレステロール血症、脂質障害の治療、慢性疾患、糖尿病の治療、胃炎、肺炎、肝炎などの治療、脂漏性皮膚炎、慢性疾患の治療、腎不全の治療、ウイルス性疾患の治療などさまざまな効果があります。
 
Cactusは、慢性心臓病、心不全、動脈硬化、心筋症、狭窄症に効果があります。
これは、主に甲状腺機能亢進症からくる心筋症に対する治療になりますので、心筋症の治療になります。
 
次回は、ホモトキシコロジーの心筋症の治療の話をします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆