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うーの甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療のまとめ

■2015/12/24 うーの甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療のまとめ
うーの甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全の治療のまとめ
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、うちの18歳の猫の「うー」の心筋症の治療の話をしました。
今回は、「うー」の治療のまとめになります。
 
うちの18歳の猫の「うー」は、甲状腺機能亢進症、心筋症、慢性腎不全になっています。
これらを一つずつ治療していくことになるのですが、結局できるもの、できないものがあります。
 
今行っている治療は、
慢性腎不全による蛋白尿の治療として、セミントラを使って治療
高血圧に対しては、高血圧剤を使って治療
甲状腺機能亢進症に対しては、ホモトキシコロジーを使って治療
心筋症に対しては、ホモトキシコロジーを使っての治療
慢性腎不全に対しては、ホモトキシコロジー、鍼灸治療を使っての治療
脱水に対しては、皮下投与による治療
浮腫みに対しては、ホモトキシコロジーを使っての治療
変形性脊椎症に対しては、ホモトキシコロジーを使っての治療
以上の治療を複合的に行っています。
 
こうやってみるとほとんどホモトキシコロジーを使っての治療をしていることになります。
ホモトキシコロジーによる治療は、このくらい使いやすいということ、効果が高いということ、副作用がないという点でつかっています。
 
来年の5月には、19歳になりますが、どこまで長生きできるかわかりませんが、できることをやってあげたいと思います。
苦しい治療をして、むやみやたらに長生きさせるのは、どうかと思いますが、今のところ食欲もあり、元気もあるので、いい状態です。
食欲もなく、元気もなく、苦しい治療をしなくては、生きていられないようなら治療はやめようと個人的には思っています。
ピンピンコロリが、いいかなと思っていますので、食欲、元気があるうちは、治療を続けていこうと思います。


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