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猫の肝臓の病気の肝リピドーシスの予防について

■2016/01/29 猫の肝臓の病気の肝リピドーシスの予防について
猫の肝臓の病気の肝リピドーシスの予防について
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、肝リピドーシスの治療の話をしました。
今回は、肝リピドーシスの予防の話をします。
 
肝リピドーシスになると治療は大変です。
チューブを設置して、栄養の維持をおこなっていかなければならなくなります。
そうならないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか。
予防できることは予防することが大事になります。
 
ウイルス感染症に対しても予防注射により、予防できるものは予防することで、その病気にならないようにすることができます。
そのためには、肝リピドーシスの予防注射はないので、他のことで予防をしていく必要があります。
そのためには、飼主様の協力が必要になります。
 
やはり、肥満している猫は、肝リピドーシスなる可能性が高くなりますので、肥満にならないようにすることが大事です。
日頃の食事管理や運動がとても大事になります。
食事の与えすぎ、おやつの与えすぎは注意しなければいけません。
できるのであれば食事に内容にも注意していただく必要はあります。
よく、ほんの少ししかあげていないのに太ってしまうということがあります。
それは、自分が思っている以上に与えていることもあるのですが、それよりも食事の中身の問題だったりすることもあります。
得にドライのキャットフードは注意が必要です。
猫は猫科動物なので、ライオンやチーターなどと同じ仲間なので、肉食動物になります。
肉食動物が炭水化物を食べすぎると肥満になります。
ドライフードは、粒状にするためにトウモロコシや大麦などの炭水化物により、ドライフードになっている場合があります。
なおかつ、炭水化物ばっかりで肉が入っていないこともあるので、それにより、少量しか食べないのに太ってしまうという現状が起きるので、食事量を減らしていたり、食事量を減らしているにも関わらず、痩せない、どんどん太るという場合は、食事の中身も注意が必要になりますので、是非、いま食べているドライのキャットフードがどのような中身になっているか成分表を見てみてください。
もしかしたら、肉が入っていなくて、炭水化物ばっかりかもしれませんね。


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