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猫の肝臓の病気、肝リピドーシスの予防としてのダイエット

■2016/01/30 猫の肝臓の病気、肝リピドーシスの予防としてのダイエット
猫の肝臓の病気、肝リピドーシスの予防としてのダイエット
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の肝リピドーシスの予防についての話をしました。
今回も、予防の続きの話をします。
 
前回は、予防として肥満になっている猫が肝リピドーシスになる可能性が高くなりますので、食事の話をしました。
肥満にしないこと、脂肪を蓄えないことが大事ですが、肥満になってしまったらダイエットをすることで予防してくことになります。
ただ、肥満になった猫をダイエットさせるには、肝リピドーシスにならないように注意が必要になります。
そのため、きちんとした減量プログラムが必要になります。
 
減量プログラムをおこなっていくには、いきなり食事量を減らすのではなく、少しずつ減らしていったり、減量用の食事に変更したりします。
特に減量用の食事に変更する場合は、減量用の食事に変更しても食べるかどうか最初は少しずつ変えていく必要があります。
減量用の食事に変更したとたんに食べなくなってしまうこともありますので、注意が必要です。
食べなくなってしまうと肝リピドーシスになってしまう危険性が高くなります。
 
適切な1日のカロリーをしっかりと獣医師が計算して、食事量を割り出します。
今まで食べている食事を使うにしても、減量用の食事に変更するにしてもしっかりとした食事量を与えてもらいながら減量することになります。
そのためには、定期的な体重チェックが必要になります。
 
痩せすぎてもいけませんし、体重がぜんぜん変わらないようなら食事量を再計算しなおす必要がありますので、定期的に体重測定をおこない、それに合わせた食事量をその都度計算していきます。
 
肥満している猫は、ただ単に痩せればいいということではないので、きちんとした管理の下でダイエットをしましょう。


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