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猫の肝リピドーシスの予防のその他の対応について

■2016/01/31 猫の肝リピドーシスの予防のその他の対応について
猫の肝リピドーシスの予防のその他の対応について
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、肝リピドーシスの予防についてダイエットの話をしました。
今回は、予防対策としてその他の話をします。
 
肝リピドーシスの予防としては、食べなくなることがよくないなので、食べなくなるようなことはなるべく避けるようにしたり、注意したりします。
 
例えば、飼主様が旅行などに出かけるときは、ペットホテルや動物病院に預けることもあるかもしれません。
そんなときに環境が変わることで食べなくなってしまうと肝リピドーシスになってしまうことがありますので、注意が必要です。
 
手術や病気などで入院になったりするとそれだけで食べなくなることもありますので、手術後などで食べなくなることが予測される場合は、手術の時に食道瘻チューブや胃瘻チューブをつけたりする必要があることもあります。
 
ご自宅でも来客がいらっしゃって、お泊りになる場合も猫が他の人を好きならいいのですが、全く受け付けない猫もいます。
来客が来たら隠れて出てこないとか、逃げ回っているという場合は、それだけでも食べなくなることもありますので、そのような場合は、来客の方をなるべく来ないようにしてもらうとか、自分が落ち着いていられう場所を作っておいてあげるようにすることで、なるべく食べないようにならないようにしてもらいます。
 
家の周りで工事が始まって、激しい振動や大きな音がしてパニックになったり、震えていたりすることもあります。
そのような場合は、工事を止めるわけにもいかないですし、引っ越すわけにはいかないので、なるべく猫が落ち着いていられる場所を普段から作っておくようにしましょう。
 
いつも一緒にいた娘さんがお嫁に行った途端に食べなった猫もいますので、日頃からあまり依存しすぎないようにしておくことも大事です。
人も猫も依存しすぎると逆にストレスになることもありますので、依存しすぎないようにしましょう。
 
なるべく猫には、ストレスをかけないようにして、ごはんを食べないようにならないようにしましょう。


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