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ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気の色素性ぶどう膜炎

■2016/03/18 ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気の色素性ぶどう膜炎
ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気の色素性ぶどう膜炎
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気の虹彩嚢胞の話をしました。
今回は、ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気の色素性ぶどう膜炎の話をします。
 
色素性ぶどう膜炎は、ゴールデンレトリバーでよくみられる目の病気になります。
ぶどう膜炎は、全身性の病気と関わりがある場合がありますが、色素性ぶどう膜炎は、全身性の病気とかかわりがない目の病気になります。
 
前房内に多くの不動膜の色素が見られます。
水晶体の前嚢に放射状または多巣性にぶどう膜の色素がついているのが特徴的です。
 
虹彩は、黒くなり、暑くなって、続発性の虹彩後癒着や白内障、続発緑内障などがみられることがあります。
同時に虹彩嚢胞がみられる場合もありますが、虹彩嚢胞と色素性ぶどう膜炎は、関連性はないといわれています。
 
治療は、抗炎症薬の点眼や消炎剤などをつかって治療します。
主には、ぶどう膜炎と同じ治療をおこないます。
 
色素性ぶどう膜炎は、続発緑内障を起こすことがありますので、注意が必要です。
緑内障が併発している場合は、緑内障の治療を一緒におこないます。
 
また、白内障が続発し、水晶体脱臼を起こしたりすることもありますので、白内障にも注意が必要です。

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