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高齢動物の老化現象について

■2016/04/14 高齢動物の老化現象について
高齢動物の老化現象について
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、老化についての話をしました。
今回も、その続きの話をします。
 
高齢になってくると病気になりやすくなるという話をしました。
慢性的な病気や深刻な病気になることもあります。
心臓病、肝臓病、腎臓病、腫瘍などの病気になることが多くなります。
 
病気の早期発見ができれば、早期治療をすることで進行を遅くしたり、コントロールしたりして、病気とうまく付き合っていきながら生活できるようになります。
うまく付き合っていければ、健やかな生活が保たれるようになります。
 
飼主様にとっても動物にとってもつらい状態になってしまうこともあります。
それでも動物は自分が体調が悪いと思っても、病気になっていることはわかりませんので、元気でいようとしますので、それにはできる限りこたえてあげたいですね。
 
老化現象は、ゆっくりと進行していきます。
飼主様にとっては、急に来たかのように見えることもありますが、老化現象が始まってから体に老化の兆候が表れてくるのは、後になってからのことが多いです。
そのため、見た目にはわからないように老化は進んでいき、気づいた時には症状が出ている状況になります。
 
小型犬で1年で4歳、大型犬で1年で7歳ぐらい年を取るといわれています。
そう考えると2年たつと8歳から14歳も年を取ってしまうので、急に老けたように見えてもそれは急ではなく、確実に年を取ってきているということになります。
 
シニア世代の年齢の取り方にとっては、60代前半が2年たったら70代後半になってしまえば、一気に2年で10年以上年を取ってしまうので、それは急に老けこんだように見えてしまうと思います。
 
シニア世代になったら、なるべく細かくケアしてあげないと若いときのようには、いかないですし、慢性疾患など進行しすぎてしまうとどうにもならなくなってしまうこともあるので、なるべくコンスタントにケアしてあげてください。


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