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老化による変化

■2016/04/15 老化による変化
老化による変化
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、老化についての話をしました。
今回は、老化による変化の話をします。
 
高齢になってくると筋肉量が減ってきて、脂肪の蓄積が起こってきます。
ストレスに対する抵抗性が減少し、ストレスに対して弱くなり、以前よりも多くの睡眠が必要になります。
このような変化が体には起きてきます。
 
代謝がおこなわれると食べ物と酵素が細胞の中でエネルギーに代わるとき、毎日フリーラジカルがつくりだされます。
このフリーラジカルは、遺伝子を攻撃して体の細胞を傷つけてしまいます。
通常では、細胞が傷つけられることから守るためのメカニズムがあり、傷ついた細胞を修復する機能もあります。
 
これには、VC、VE、亜鉛、セレンなどの抗酸化物質が重要な役割をはたしていますが、ある時から細胞の再生能力が枯渇して、細胞自体が弱くなり、最終的には死んでしまいます。
死んだ細胞は、復活することはなく、どんどん細胞の数が減ってしまいます。
 
これにより組織や骨の劣化につながり、ある一定のレベルまで損傷が進んでしまうと病気になると考えられています。
老化による変化の1つと考えられています。
 
再生能力や代謝機能は、生まれた時にある程度決まっていて、それを使いながら生きていき、抗酸化物質などは後から食べ物から補うことができるのですが、再生能力や代謝機能は食べ物などで補うなえないために、最初から決まっていて、それが枯渇してなくなったら生涯が終わると考える科学者の方もいらっしゃいます。
 
そう考えるとパピー、ジュニア、アダルトの時に使いすぎるとシニアになってもたなくなり、寿命が短くなってしまうので、あまりパピー、ジュニア、アダルトの時に使い過ぎないようにした方がいいかもしれませんね。

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