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筋肉の老化現象

■2016/04/18 筋肉の老化現象
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、神経細胞の老化の話をしました。
今回は、筋肉の老化の話をします。
 
老化は、脳細胞だけではなく、筋肉も老化していきます。
筋肉も衰えていきます。
特に筋肉は、後肢から衰えていくことが多いです。
 
どうしても頭が重いので、体は前肢に負重がかかっているため、体を支える割合として、前肢が7割、後肢が3割といわれています。
その為、後肢の負重が軽いので、後肢の方が先に衰えていきます。
また、大型犬と小型犬では、大型犬の方が体重が重いので、大型犬の方が衰えが顕著に出ます。
寝たきりになってしまったり、歩けなくなってしまうのは、大型犬の方が多いです。
小型犬は体重が軽いので、まだ体を支えやすいです。
 
動物は、筋肉トレーニングをすることが自分ではできません。
その為、人が工夫をすることで筋肉に負荷をかけて、筋肉を落ちないようにしたり、リハビリしたりします。
自分で、筋トレして筋肉をつけてくれたり、落ちないようにしてくれるといいのですが、動物はそれはありません。
 
若いときから野山を駆け回り、山を登り、谷を降りるような生活をしている犬の場合は、歳をとっても筋肉が落ちても寝たきりになってしまうことは少ないのですが、都会で暮らして平坦な道を毎日散歩しているぐらいだとすぐに筋肉が落ちてしまい、寝たきりになったしまうことも多いです。
 
人と同じように筋肉貯金というのが大事で、筋肉をいかに若いときからつけておいてそれを落とさないようにキープできるかが寝たきりにしないポイントになります。
 
猫でもなるべく遊んであげるようにして、日頃運動をさせておく必要があります。
20歳ぐらいになると動けなくなってしまうこともありますので、日々の運動が大事になります。

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