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高齢動物とたんぱく質

■2016/05/02 高齢動物とたんぱく質
高齢動物とたんぱく質
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
高齢動物は、それぞれ必要に応じた量の消化の良い栄養を取っていくことが大事になります。
高齢になると筋肉は衰えて行きます。
ストレスや病気の時に必要なタンパク質の蓄えも少なくなっていきます。
タンパク質の蓄えを減らさないようにするためには、維持するだけのタンパク質を取っていく必要があります。
 
高齢動物の場合は、植物性のタンパク質より、動物性のタンパク質の方が消化にいいです。
植物性タンパク質は効率が悪く、分解されなかったものは排泄物となって体の外へ出ていきます。
 
分解されなかった未消化の蛋白質は、大腸で長くとどまり、腐敗することがあります。
おならが臭かったり、うんちが臭かったりしたら、その影響も考えます。
 
高齢動物は、動物性タンパク質の方が効率がいいので、動物性たんぱく質をあげるようにしてください。
 
鶏肉、牛肉、卵、羊肉などを与えるといいと思います。
高齢動物になってもたんぱく質は必要な栄養素なので、しっかりと与えてあげることが大切になります。
 
もちろん、何でもそうですが、与え過ぎには注意がですが・・・。
高齢動物用のドックフードは、タンパク質を抑えてあるフードもありますので、注意してください。
しっかりと必要な栄養は与えるようにしましょう。


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