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高齢動物と炭水化物

■2016/05/04 高齢動物と炭水化物
高齢動物と炭水化物
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、高齢動物と脂肪の話をしました。
今回は、高齢動物と炭水化物の話をします。
 
炭水化物は、グルコースやフルクトースなどの単糖を作り出すものとデンプンやセルロースなどの多糖を作り出すものに分かれます。
炭水化物は、素早くエネルギーに変えられるという利点があります。
その為、寒がりな動物に炭水化物を与えると熱を作り出してくれます。
 
犬や猫は、脂肪とタンパク質ですくにエネルギーを作り出すことができるので、炭水化物を食べる必要はありません。
 
犬、猫は、長い年月をかけて人間に飼われるようになったため、炭水化物を与えられるようになったといわれています。
 
炭水化物は、体の中では糖質に代わり、糖質を取り過ぎてしまうと血液の流れが悪くなり、滞りができたり、糖質が蓄えられたりすることで腫瘍ができやすくなるといわれています。
もともと食べる必要がなかったものなので、あまり多く与えるのは病気を招いてしまうので注意が必要です。
 
高齢になると体が冷えてしまうことがありますので、体から熱を発するには炭水化物があった方がいいときもあるので、高齢になって体が冷えている時は炭水化物が必要なこともあります。
 
その状況に合わせて、炭水化物を上手く使うようにしましょう。

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