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高齢動物の毛と皮膚のケア

■2016/05/09 高齢動物の毛と皮膚のケア
高齢動物の毛と皮膚のケア
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、高齢動物の体重減少の話をしました。
今回は、高齢動物の毛と皮膚のケアの話をします。
 
動物の毛艶は、健康状態を表しています。
食事や内臓の病気、代謝の問題などは毛や皮膚にて様々な問題を引き起こします。
 
高齢になってくると毛艶が悪くなって来たり、傷んだり、薄くなって来たりします。
毛も細くなり切れやすくなったり、白髪も多くなってきます。
毛が絡んでしまったりすると皮膚の状態も不安定になって、皮膚バリアが崩れたりすると感染症になりやすくなったり、皮膚の状態が悪くなっても気づかなくなってしまいます。
 
その為、毛のケアを毎日ブラッシングいたします。
毎日ブラッシングすることで、皮膚の変化にも気づきやすくなりますし、床ずれができたりしてもすぐに気が付くことができます。
 
毎日ブラッシングすることで、皮膚に刺激を与えることで血液循環がよくなったり、リンパの流れがよくなったりします。
ブラッシングをするだけでもマッサージ効果もありますので、毎日おこなってあげてください。
 
毛の長い種類の場合は、ブラッシングするときに上毛だけではなく下毛までもしっかりとブラッシングするようにしましょう。
毛の長い種類は、いっぺんにブラッシングできないこともありますので、奥の毛をとかしてから上の毛をとかすように分けてブラッシングするといいです。
 
毛の短い種類の場合は、豚毛などの柔らかいブラシを使ってブラッシングしてあげてください。
高齢になると皮膚が弱くなったり、敏感になったりしていることもあり、皮膚を傷つけたりしまないようにします。
 
ブラッシングすることでスキンシップにもなりますので、毎日行ってあげてください。


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