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高齢動物の爪のケア

■2016/05/15 高齢動物の爪のケア
高齢動物の爪のケア
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、高齢動物の肉球のケアの話をしました。
今回は、高齢動物の爪のケアの話をします。
 
若い時は、散歩などで自然に爪が削れたり、爪とぎをすることで削れたりするので、わざわざ爪切りをしなくてもいい場合もありました。
高齢になると歩く距離や時間が少なくなったり、歩く力強さもなくなって来たりします。
そうすると爪が伸びてくるので、切らなくてはいけなくなります。
 
若いときに爪切りをしていなかった場合は、高齢になって爪切りをするのを嫌がる場合もあります。
その為、少しづつ少しづつ切るようにします。
今日は、右前肢、明日は左前肢というようにいっぺんに切らずに場所で分けたりしながら、爪を切っていきます。
あるいは、もっと子犬や子猫の時に爪切りにならしておくようにするかですが、高齢になっている場合は、今できることをすることが大事なので、無理せず切っていきます。
どうしても嫌がってしまう場合は、トリミングや動物病院で切ってもらうようにしましょう。
 
高齢になると爪が曲がってきたり、歩き方によって爪がそっぽを向いたりしてきます。
そうなると爪が皮膚に食い込んだり、刺さったりして痛みを伴う場合もあります。
 
あまり長くなりすぎると爪をひっかけてしまったり、折れたりしてしまうので、定期に切るようにしましょう。
 
大型犬でも爪切りが必要になりますので、足先はよくみてあげていただき、爪の状況、肉球の状況、パットの間の状況など細かく見るようにしてあげていただき、ケアしてください。
 
今まで何もしなかったからこれからも大丈夫ではありませんので、高齢になれば必ずケアは必要になりますので、ケアするようにしてください。

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