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高齢動物のショック

■2016/05/16 高齢動物のショック
高齢動物のショック
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、高齢動物の爪のケアの話をしました。
今回は、高齢動物とショックの話をします。
 
高齢になると循環が悪くなり、ショックを起こすことがあります。
ショックが起きると内臓や体内の組織に十分な血液が送れなくなるため、酸素不足になり、命が危なくなります。
 
もし、ショック状態になったら、即座に毛布などで体を包み、動物病院に連絡してください。
指示に従い、動物病院に連れってあげてください。
動物病院では、受け入れ準備をして来院したらすぐに処置に入れるようにします。
 
ショックの兆候としては、粘膜が白くなる、脈が弱くなる、呼吸が浅くなる、衰弱する、気力がなくなる、虚脱、体温が下がり冷たくなる、落ち着かなくなるなどの症状があります。
 
腎臓病、肝臓病、心臓病などの内臓の病気があるとショックになったりします。
虚脱状態になったら、意識を失い、嘔吐や排便、排尿が出てしまったりします。
 
ショックが起きないことがいいのですが、もし起こった時の対応をどうしたらいいのか、日頃から考えておくといいです。
動物病院の電話番号を携帯に登録しておくとか、体温がはかれるように動物用の体温計を用意しておくなどの日頃からの備えが大事になります。
 
動物用の救急箱を用意しておき、その中に体温計やフラワーレメディのレスキューレメディなどを入れて用意しておき、何かあった時はすぐに対応できるようにしておきましょう。

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