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耳炎の治療としてのステロイド

■2016/06/19 耳炎の治療としてのステロイド
耳炎の治療としてのステロイド
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、耳炎を治療するときに使う抗炎症剤の話をしました。
今回は、耳炎の治療としてのステロイドの話をします。
 
ステロイドは、皆さん副作用の問題があることをよくご存じの為、ステロイドの副作用をご心配される方も多いとおもいます。
全身性や局所性のニキビダニ症を持っていたり、ニキビダニ症を治療したことがある動物にはステロイド治療は注意する必要があります。
免疫抑制状態にある動物にもステロイドを使うのは注意が必要です。
感染症がある場合もステロイドを使わざる負えない時も多いのですが、ステロイドを使う機関を短期にします。
 
ステロイドにより、炎症が抑制され、膿を減少させ、赤味や耳の垢もなくなり、耳炎が改善になったように見えるのですが、耳道内には、細菌や酵母菌が存在していて、感染が起こっていることもあるので注意が必要です。
 
耳の痒みや赤味、炎症、腫れ、狭窄をよくするには、ステロイドが効果的なので、使った方がいい場合がおおいですが、使う場合は、副作用の問題などありますので、注意していきます。
 
局所療法としてのステロイドと全身療法としてのステロイドがあるのですが、局所療法の方が副作用が少なく、全身療法の方が副作用が起きやすいので、内服を使う時には、さらなる注意が必要になります。
 
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