MSL
ホーム > 院長コラム > 猫の特発性膀胱炎と爪とぎ
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

猫の特発性膀胱炎と爪とぎ

■2016/08/16 猫の特発性膀胱炎と爪とぎ
猫の特発性膀胱炎と爪とぎ
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の特発性膀胱炎と騒音のストレスの話をしました。
今回は、特発性膀胱炎と爪とぎの話をします。
 
猫にとって心地の良い環境を作ってあげることでストレスを減らすことができます。
ストレスを減らすことができれば、特発性膀胱炎の防止、再発防止が可能になります。
 
猫にとって心地の良い活況は、猫を引き付けるものが沢山ある環境で、安全で、複雑で、猫にとってはけ口がコントロールできるような環境で、常に目新しいことがあり、豊かで活動的な環境があるといいです。
 
爪とぎは、猫にとってとても大事な行動になるので、爪とぎ棒や爪とぎタワーや爪とぎパットなどを複数置いたり、いろんな場所に置いたりします。
爪とぎによって、爪のお手入れ、筋肉のストレッチ、視覚的なマーキング、匂いのマーキングなどができることでストレスを吐き出すことができます。
 
爪とぎ棒や爪とぎパットを寝床の近くに置くことで、猫が目が覚めた時に体を伸ばしたり、引っかけたりすることができます。
 
垂直方向の爪とぎが好きな場合は、床に爪とぎパットをひいても爪とぎをしないことがありますので、爪とぎ棒や爪とぎタワーなど高くて丈夫なものを用意します。
 
猫に爪とぎをされて困ることもあり、家具やテーブルの脚などに爪とぎをされて怒る方かいらっしゃいますが、決して怒らず、爪とぎをする場所に猫の爪とぎタワーなどを置いて別のもので爪をとぐように工夫をしてあげてください。
 
決して怒ってもしつけはうまくいかないことだけでなく、ストレスによって悪化させることを頭に入れておいてください。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆