MSL
ホーム > 院長コラム > 猫の特発性膀胱炎と漢方薬
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

猫の特発性膀胱炎と漢方薬

■2016/08/23 猫の特発性膀胱炎と漢方薬
猫の特発性膀胱炎と漢方薬
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の特発性膀胱炎とホモトキシコロジーの話をしました。
今回は、特発性膀胱炎と漢方薬の話をします。
 
当院では、統合医療としてホモトキシコロジーの他にも漢方薬を使って治療することもあります。
漢方薬は、副作用も少なく使いやすいですが、飲ませにくいという欠点があります。
猫ちゃんで漢方薬を飲ませるのは難しいこともあります。
猫ちゃんでも飲んでくれる子はいるので、お試しで飲ませていただき、飲めるようなら使って治療することもあります。
漢方薬が飲めない場合は、無理をせず他の治療をおこないます。
 
漢方薬は、その子の状態をみて、現状でどのようになっているか考えて漢方薬を選んでいくので、決まった漢方薬ということではないのですが、症状からでも漢方薬を選ぶことは可能です。
 
当院では動物用の漢方薬を使っていますので、一般的な漢方薬の治療とは異なるかもしれません。
 
症状からの選択であれば、泌尿器系の漢方薬は通淋という漢方薬を使います。
メンタル系の漢方薬は静心という漢方薬を使います。
この2つを組み合わせて治療をおこないます。
 
通淋には、金銭草が入っていて、泌尿器の炎症、排尿困難、排尿痛、結石による排尿痛に効果があります。
海金沙も入っていて、排尿痛、排尿困難に効果があります。
 
静心には、養心安神薬として、酸棗仁、合観花が入っていて、重鎮安神薬として、珍珠母が入っていて、メンタルに効果があります。
 
猫の特発性膀胱炎を漢方薬でも治療することがあります。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆