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動物のコミュニケーション

■2016/08/24 動物のコミュニケーション
動物のコミュニケーション
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の特発性膀胱炎と漢方薬について話をしました。
今回から、動物のコミュニケーションの話をします。
 
群れで生活する動物は社会コミュニケーションが高いといわれてします。
その為、犬と猫を比較すると犬の方が群れを作って生活をするため、社会コミュニケーションが複雑です。
 
犬と犬、猫と猫の関係のコミュニケーションの表現方法を人に対しても同じように使うことが多いため、人が犬や猫とコミュニケーションをとるときに動物の行動を理解するとコミュニケーションが取りやすくなります。
 
はじめに犬の聴覚を介したコミュニケーションの話をします。
犬は、鳴き声によるコミュニケーションが発達しているので、他の野生の犬かと比較すると犬の持つ声のレパートリーは多様です。
 
同じような鳴き声でも異なる社会的な意味を持つことが多く、人が理解するにはかなり難しい状況です。
犬の表情や態度、姿勢などと合わせて総合的に理解をするといいです。
 
犬はよく吠えると思いますが、吠えるときはどのようなメッセージがあるのでしょうか。
警戒、警告、防御、恐怖、遊びの勧誘、挨拶、関心、欲求、呼ぶなどさまざまな目的の時に使われます。
 
生後3週齢を過ぎたあたりから吠えるようになってきます。
声の強さ、高さ、持続時間など様々で、高い声の時は、遊びを誘う時や挨拶の時が多いです。
低い声の時は警戒、警告、防御の時が多いです。
 
単発に吠えるときは、警戒、警告の時が多く、持続的に吠えている時は、防御、恐怖の時が多いです。
 
続きは明日にします。


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