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猫の聴覚を介したコミュニケーション

■2016/08/29 猫の聴覚を介したコミュニケーション
猫の聴覚を介したコミュニケーション
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬の聴覚を介したコミュニケーションの高鳴きの話をしました。
今回は、猫の聴覚を介したコミュニケーションの話をします。
 
猫でも聴覚を介したコミュニケーションを取りますが、犬ほど社会的な関係を保つことがないので、関係づくりに聴覚を介したコミュニケーションをとるというより、縄張りを主張して、他の猫の侵入や接触を避けるための手段として使う事が多いです。
 
猫は、社会的な群れがそれほど強くないため、優位やなだめ、親和行動というのはあまりありません。
 
鳴き声は、人や他の猫とのやり取りに使われることが多く、様々な鳴き声があります。
発情の時に鳴き声を交わしたり、要求したり、読んだり、遊んだり、不安だったり、嫌がったり、寂しかったり、様々な時に鳴きます。
 
満足音としては、ゴロゴロいうことが多いです。
リラックスしたり、好きな人に触られたり、挨拶替わりだったり、食べ物がほしいときにも鳴ることが多いです。
機嫌がよかったり、リラックスしている時に鳴ると思われがちですが、調子が悪いときにでも鳴ることがあります。
ゴロゴロすることで波動を起こし、その波動で体調を治したりします。
人で、波動を与えることで骨折の治りをよくする機械がありますが、これは猫のゴロゴロからヒントを得たという話もあります。
 
威嚇は、警戒している時や恐怖の状態、威嚇などの時に見られます。
フーフー言ったり、シャーシャー言ったりします。
私たちはよく威嚇されることがあります。
 


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