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犬の視覚を介したコミュニケーション

■2016/08/30 犬の視覚を介したコミュニケーション
犬の視覚を介したコミュニケーション
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の聴覚を介したコミュニケーションの話をしました。
今回は、犬の視覚を介したコミュニケーションの話をします。
 
犬の視覚を介したコミュニケーションは、ボディーランゲージが1つになります。
口唇、耳、尾を変化させて視覚を介したコミュニケーションをおこなっています。
この行動パターンを理解することで、犬のシグナルをとらえることができます。
 
優位姿勢は、直立して、尾を高く上げて、頭をしっかりと保ちます。
耳も前をしっかり向いて立って、唸る、睨む、歯をむくなどの行動をします。
前肢を相手に乗せたり、裏返しになった相手に乗っかったりします。
 
優位性の行動と攻撃性の行動は、決して同じではなく、優位姿勢は、餌や遊び、所有、メスの前など相手に自分の優位性をアピールするときに取る姿勢になります。
ここから攻撃に発展する場合は、犬歯を見せる程度に開き、首や背中の毛を立てるようにします。
 
服従姿勢は、前肢後肢を折り、姿勢を低くして、頭を下げて耳を寝かせて、尾をお尻に巻く姿勢になります。
尾は時より、下に向いてゆっくりと振っている時もあります。
 
相手の口の周りをなめたり、視線を逸らしたり、逆に視線を外せない場合もあります。
頭は、相手から背けるようになります。
相手が優位な行動をすると仰向けになり、お腹を見せるようにします。
 
お互いの距離を縮めて、穏やかな挨拶をするときや相手の緊張を和らげるようにする効果もあるようです。
 
このような姿勢を見せることで視覚を介したコミュニケーションを取って群れを成しています。


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