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犬の視覚を介した攻撃姿勢と親和姿勢

■2016/08/31 犬の視覚を介した攻撃姿勢と親和姿勢
犬の視覚を介した攻撃姿勢と親和姿勢
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬の視覚を介したコミュニケーションの優位姿勢と服従姿勢の話をしました。
今回は、攻撃姿勢と親和姿勢の話をします。
 
攻撃姿勢は、服従姿勢が強まって攻撃姿勢になることがあります。
口を大きく開けて、瞳孔を広げて体重を後ろに移動します。
恐怖の場合は、怖いので目線を背けていることが多いです。
いつでも攻撃できる体制になっています。
 
親和姿勢は、尾が立って速く動いていることが多いです。
腰全体を緩やかに広い範囲で動かして、有効性を示します。
尾は遊びを誘う時や食事、おやつをねだるときに高く維持され、大きく早い動きになります。
 
遊びのお辞儀姿勢は、相手に遊んでとアピールするように前足を低くし、頭を低くして、尾を上げて腰を振るような仕草、耳は立ち、視線は遊び相手に向けられています。
 
人に対して、服従行動と親和行動の混じった表情を見せることがあります。
口角が上に向いて釣り上り、耳は寝たまま真ん中に寄せられて、舌が出て一見笑っているような表情を見せることがあります。
 
様々な姿勢を取ることで視覚を介したコミュニケーションを犬同士や人との間におこなっています。


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