MSL
ホーム > 院長コラム > 犬猫の臭覚を介したコミュニケーション
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

犬猫の臭覚を介したコミュニケーション

■2016/09/02 犬猫の臭覚を介したコミュニケーション
犬猫の臭覚を介したコミュニケーション
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、猫の視覚を介したコミュニケーションの話をしました。
今回は、犬や猫の臭覚を介したコミュニケーションの話をします。
 
犬や猫の臭覚を介したコミュニケーションはいろいろあり、まだ謎の部分も多くあります。
人と犬や猫の臭覚は異なるので、それぞれの種類や性別、発情期、個体、健康状態、情動行動などの情報が臭覚にはあると考えれており、臭覚が伝達される手段になります。
 
猫などはフェロモンを発することができ、それが臭覚を介したコミュニケーションになります。
 
尿は、雄犬は雌犬の30倍の頻度で、コミュニケーションの手段として尿を使ったマーキングをします。
雄は、いろいろな場所の電柱に尿をすると思いますが、かなりの頻度で尿をかけていると思います。
雌犬は、そこまではしないですね。
近くに他の犬がいる場合、雌犬と一緒の場合は、更に頻度が増えます。
雌犬は、発情期の時にマーキングの回数が増えることがあります。
 
尿には、個体の情報が入っていて、縄張りを意味しているといわれていますが、まだ不明な点も多いです。
雌の発情に伴うマーキングは、今の発情の状況を示しているからかもしれません。
 
猫でも尿を使ったマーキングをすりことが多く、個体や発情の状態やテリトリーなどに使います。
特に雄猫のマーキングは、多く匂いもきつく大変なことが多いです。
発情時期になると雄猫はマーキングすることにより、雌猫にアピールしますので、通常の尿とは違う匂いがして、雄の匂いがします。
 
雌猫でも発情期にマーキングをすることはありますが、雄ほどひどくはありません。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆