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犬や猫の臭覚を介したコミュニケーションのつづき

■2016/09/03 犬や猫の臭覚を介したコミュニケーションのつづき
犬や猫の臭覚を介したコミュニケーションのつづき
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、臭覚を介したコミュニケーションの話をしました。
今回も、臭覚を介したコミュニケーションの続きの話をします。
 
臭覚を介したコミュニケーションとして肛門脳分泌物があります。
排便時に便に付着して出てくることが多いです。
恐怖を感じた時にも排泄されることがあります。
 
独特のにおいがして、かなり臭いにおいで、様々なにおいがします。
肛門嚢分泌物は、個体差があり、黄色っぽい分泌物の子もいれば、茶色だったり、黒かったり、固形だったり、液体だったり、ドロッとしていたりと様なざま形状です。
 
肛門嚢分泌物も縄張りを意味するといわれていますが、不明な点も多いです。
個体の情報が含まれているものと考えられています。
 
アポクリン腺分泌物は、犬では、耳や口、陰茎部、肛門周囲、肉球にある皮脂腺から分泌されます。
猫は、口の周り、顎、肛門周囲、耳の付け根、肉球あたりの皮脂腺から分泌されます。
初めて会った犬や猫が匂いを嗅ぎ合っているのは、このアポクリン腺分泌物を嗅いでいると考えられています。
縄張りの腫脹や仲間同士の挨拶などに使われています。


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