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犬猫の不安行動

■2016/09/12 犬猫の不安行動
犬猫の不安行動
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬猫の不安行動は、不安や恐怖などの危険から身を守るという生命活動に必要なものになります。
恐怖と不安は同じ意味合いで取られることが多いですが、不安は未来の未知なるものに対するもので、恐怖は現在の経験に依存したものになります。
 
暗い夜の道がいやだったりする場合は、何が起こるかわからない不安になります。
この道で他の犬に噛まれたりすることで犬をみるとまた噛まれるのではないか恐怖になります。
同じような状況ですが、原因と対策が違ってきます。
 
ストレスによる不安行動もあります。
ストレスは、内分泌の反応と自律の反応があります。
内分泌のホルモン反応としては、副腎皮質からでるグルココルチコイドがあり、その他副腎髄質からでるアドレナリンとノルアドレナリンがあります。
自律神経の反応として、交感神経の賦活化と副交感神経の抑制があります。
 
このような不安や恐怖、ストレスなどから体を守り、一定に保つように生命活動が行われるようになっています。
 
適度なストレスは、適応能力をつけたり、生体の防御反応を起こさせたりすることによって個体に維持をすることができます。
 
ただ、過剰になることは神経的にも精神的にも負担がかかり、病気を起こさせる原因にもなります。


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