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犬猫の不安行動の続き

■2016/09/13 犬猫の不安行動の続き
犬猫の不安行動の続き
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬猫の不安行動の話をしました。
今回も、犬猫の不安行動の続きの話をします。
 
犬猫が不安や恐怖、ストレスを感じてどのような行動になるのかは、かなり難しいです。
それぞれの個体差、経験、学習、性格などなど、様々な要素によって変わってきます。
例えば、恐怖に対して、避難したり、その場で動けなくなったり、攻撃的になったりします。
その子の性格によっても行動は変わってきます。
その為、評価が難しくなります。
 
不安や恐怖になると心拍数が上がったり、呼吸数が上がったり、血圧が上がったり、発汗したり、内分泌に変動が起きたり、ホルモンが分泌されたりします。
そのような犬猫の反応は、自然的な反応ではありますが、これが持続したり、継続したりすると様々な身体的、行動的変化が起こります。
 
過剰に皮膚をなめたり、しっぽを追いかけて出血するぐらいかじったり、過剰に吠えたり、下痢したり、嘔吐したりします。
このような症状がみられるようになる場合は、治療が必要になります。
 
なるべく原因を特定し、その状況に合わせた治療をおこなう必要があるのですが、これがなかなか難しいことが多いです。
原因の特定ができるときもあれば、できないときもあります。
特定ができれば、治療も的確に行うことができるのですが、原因がわからないことも多く、その場合は、対症療法として、メンタル治療をおこなう場合もあります。


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