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犬猫の攻撃行動の傾向

■2016/09/14 犬猫の攻撃行動の傾向
犬猫の攻撃行動の傾向
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬猫の不安行動の続きの話をしました。
今回は、犬猫の攻撃行動の対応の話をします。
 
犬猫の攻撃行動としては、吠える、鳴く、唸る、歯をむく、噛みつく、シャーシャーいう、振り回す、引っかくなどがあります。
 
犬の攻撃対象は、家族やよく知っている人、逆に知らない人、子供、老人、他の犬、猫、他の動物、バイク、車などなど様々なものがあります。
 
犬種によってより攻撃行動に差があったり、雌よりも雄の方が多いことが多いです。
猫種では、品種による子劇行動の差はないといわれています。
 
同居している犬同士の攻撃行動は、2頭が同犬種、同性、同サイズ、同年齢の時に生じやすいといわれています。
 
攻撃行動は、学習する要素が強く働き、時間の経過や頻度によってどんどん悪化する傾向があります。
 
飼主様をけがをするくらい攻撃する場合は、ほとんどが若齢期の6ヶ月から2歳ぐらいまでに攻撃を始めることが多く、逆にこの時期までに攻撃しない犬は、将来的にも飼主様に対して攻撃行動をあまりしないとされています。
 
攻撃行動をしたときに飼主様が犬猫に対して、恐怖心を与えると攻撃が悪化して、飼主様との関係が崩れてしまいます。
その為、攻撃行動を起こした犬に対して、蹴る、たたく、チョークチェーンで首を絞める、強い口調で怒鳴りつけたりすると更に悪化をする傾向があります。
 


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