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犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話

■2016/09/18 犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話
犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話をしました。
今回も、その続きの話をします。
 
攻撃行動を起こす刺激になるものとして、遊びによる刺激もあります。
飼主様と遊んでいたり、他の動物と遊んでいたり、同居動物と遊んでいたりする時に刺激になって攻撃行動になる場合があります。
特に幼齢期の動物に多いです。
当たり前といえば当たり前なのですが、幼齢期は加減もわからないですし、興奮すると自分でも抑えきれなくなったりしますので、攻撃行動になってしまうことがあります。
 
猫は、捕食行動の関連の遊びの行動で、成猫になってもみられることが多いです。
また、早期離乳と攻撃行動が起こることが関連しているともいわれています。
 
何か攻撃の対象物に近づけなかったり、攻撃の対象が怖くてできなかったりしたときに代わりに近くの無関係の人、動物、物に対して攻撃する転嫁行動もあります。
犬ではあまりないですが、猫では多いです。
猫がいきなり襲って来たりすることがあったりすると思いますが、転嫁攻撃行動になっていることがあります。
 
この行動をしてくる猫に対して、怒ったりするとそれが恐怖になって余計ひどくなる場合もありますので、猫が攻撃行動をしてくる時は何か理由がありますので、怒らないようにしてください。
 
自分の優位性を示すために攻撃行動になることもあります。
家族や同居動物の順位を争って、優位に立つために攻撃行動を起こすこともあります。
犬同士の場合は、攻撃行動を人が介入したければ優位が速く決まる場合があります。
これに人が介入すると長引かせてしまったり、攻撃行動を悪化させたりすることがありますので、注意が必要です。


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