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犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話2

■2016/09/19 犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話2
犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話2
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬猫の攻撃行動を起こす刺激の続きの話をしました。
今回も、その続きの話をします。
 
攻撃行動を起こす刺激はその他にもあります。
母性による攻撃行動で、母親が子を守ることを目的におこなう行動になります。
子に人や他の動物が近づいてくることで、子を守ろうとするために攻撃行動を起こすこともあります。
これは、動物本来の本能的な行動なので、これに対して起こったりすると余計に悪化するので、怒らないでください。
 
原因不明の攻撃行動もあります。
遺伝的な問題や先天的な問題があったり、病的な問題がある場合もあります。
これはどうにも原因がわからない時もあります。
 
このように様々な要因によって刺激になり、攻撃行動になる場合があります。
攻撃行動になる刺激がわかり、単純であれば対応もしやすくなります。
ただ、これらが複雑に絡み合う場合もあります。
原因は1つとは限りません。2つ3つと絡んでいることもありますので、その1つ1つを対応していかなくてはならない場合もあります。
 
特に昔のしつけは、飼主様が優位に立ち、強いリーダーシップをとることが大事で、時にはマズルコントロールといって口を手で強く握ったりするようなしつけが行われていた時代があります。
このようなしつけは恐怖を植え付けてしまい、恐怖が刺激になり攻撃行動を起こすようになる場合もあります。
そうなると余計に強いリーダーシップを取らないといけないと勘違いして、余計強く行ったりすることがありますが、今はこのようなしつけはしませんので、注意してください。
 
動物と人間は対等な関係を保つというのが今のしつけの仕方になります。
間違っても体罰をおこなうようなしつけは決して行わないでください。


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