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犬猫の不安、恐怖行動の診断

■2016/09/25 犬猫の不安、恐怖行動の診断
犬猫の不安、恐怖行動の診断
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、攻撃行動は治るのか?という話をしました。
今回は、不安、恐怖行動の診断の話をします。
 
恐怖は、動物にとって正常な反応で、恐怖になる対象が決まっていることが多いです。
ただ、これが過剰だったり、生活の質が奪われてしまう状態であると問題になります。
その場合は、恐怖になる対象が決まっている時もあれば、決まっていない時もあります。
 
恐怖の反応は、逃走、パニック、攻撃、動かなくなるなどがあります。
犬では、生後8週齢ごろ、猫では生後6週齢ごろに1時的に恐怖刺激が高まります。
この時期に経験した強い恐怖は、生涯にわたって恐怖反応を示すことになります。
 
不安は、嫌な出来事があった時にそれがまた繰り返されるのではないかという予測に基づいた感覚で、恐怖感覚もその一つになります。
 
恐怖行動をおこす動物は、分離不安症になりやすいですし、分離不安症を持っている動物は、恐怖行動を起こしやすくなります。
 
恐怖や不安は制御が難しく、反応をそのままにしておくとどんどん大きくなっていきます。
飼主様がなだめることで、それが強化につながり恐怖や不安を悪化されることが多いです。
 
恐怖や不安行動は、逃走、パニック、パウンティング、よだれ、穴掘り、吠え、鳴き、震え、自傷、破壊、排泄、嘔吐、下痢、動かなくなるなどの症状がみられるときは要注意です。


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