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犬猫の常同障害の治療法

■2016/10/05 犬猫の常同障害の治療法
犬猫の常同障害の治療法
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回は、犬猫の常同障害の具体例の話をしました。
今回は、犬猫の常同障害の治療法の話をします。
 
常同障害の問題がある場合は、不快な環境になっていないか、正常な行動を示す自由はあるかなど5フリーダムがしっかりと確保されているかどうか確認します。
 
特に犬の場合、日本の環境ではあまり活発に運動をするところがなかったり、環境がなかったりする場合もありますし、小型犬だからあまり運動をさせなくてもいいと思っている飼主様がいらっしゃったりする場合があります。
 
小型犬でもしっかりと運動をさせてあげる必要があります。
ミニチュア・ダックスフントは、狩猟をするために作られた犬なので、かなりの運動量が必要になります。
それをあまり運動しなかったりすることで、常同障害が起こることがあります。
 
しっかりと運動してあげることで常同障害が減ることもありますので、犬も猫も運動が大事です。
動物は、動く物と書いて動物です。
しっかりと運動させてあげましょう。一緒に遊んだり、猫は猫じゃらしで遊んだりしてあげましょう。
 
落ち着いて寝られる寝床が確保されているか、邪魔されたりしないかなども確認してください。
人通りが多いところに寝床があったり、ハウスがあったりすると落ち着いていることができなくなり、ストレスになることもあります。
 
落ち着いてリラックスしていられる場所を確保してあげてください。
ハウスの中で足先をずっとなめている場合は、そこがあまり好きではない場合もありますので、場所を変えてみてあげるなどしてみてください。


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