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犬猫の異物接種の問題行動

■2016/10/20 犬猫の異物接種の問題行動
犬猫の異物接種の問題行動
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
異物接種による問題行動で悩まれている方も多いです。
犬の場合は、落ちているものをなんでも食べてしまう場合や、石を食べたり、葉っぱを食べたり、草を食べたりなど、異物を食べて、吐いたり、下痢したり、詰まって手術して摘出したりと困ることが多いです。
 
猫もひも状異物やビニール袋などを食べてしまうことも多いです。
うちの猫は輪ゴムを食べてしまい、よく便からでてきているときがあります。
毛がついているおもちゃも食べてしまうことがあります。
 
基本的に異物接種は部屋には食べるものはおかない、部屋をきれいにしておくという対応になります。
食べないようにするより、食べる環境がない方が手っ取り早いです。
 
ただ、散歩中に拾い食いをしてしまう場合は、下に置かないというわけにはいきません。
そのような時は、リードを短く持って、下を向かないようにして、少し早く歩いたり、走ったりすることで対応ができます。
 
リードを引っ張って下を向かないようにするのではなく、下に向いて歩く暇がないぐらいちょっと早く歩くのがポイントです。
特に子犬の頃に効果がありますので、是非やってみていただけるといいです。
 
リードを引っ張って下を向く前に先に早く歩くのがポイントになりますので、この点に注意してやってみていただけるといいです。
 
物理的に散歩中に食べないようにするためには、口輪も有効です。
食べないようにすることが大事なので、物理的に食べられないということもいい方法になります。
 


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