MSL
ホーム > 院長コラム > 犬猫の問題行動の予防方法
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

犬猫の問題行動の予防方法

■2016/10/21 犬猫の問題行動の予防方法
犬猫の問題行動の予防方法
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
多くの問題行動は、事前に予防することができます。
飼主様に正確な知識をつけていただくことで対応することができます。
 
飼主様の生活に動物を飼う余裕があるか、動物を飼った場合に10年以上もその責任を負うことができるかどうか、正しいしつけや扱い方ができるかどうか、犬種や猫種の特徴を理解して飼うことができるかどうかなど、購入前に最低限検討していただく課題があります。
 
1時的な衝動で動物を飼うことは、動物にとっても飼主様にとっても不幸を招いてしまう可能性があります。
飼主様は、飼う前に十分に考慮していただき、知識も備えていただく必要があります。
 
まずは、飼主様の性格スタイルに合った動物を選ぶ必要があります。
例えば、犬や猫を飼い始めると一緒に遊んだり、食事を与えたり、ワクチン接種の為に病院に連れていったり、排泄物を処理したり、最初の内は病気になったり体調が悪くなったりするので、よくみていただいたりする必要があります。
 
医療費や食事代やペットシーツ、猫砂、おもちゃ、ケア用品などいろいろとお金子がかかることがあります。
犬であれば、散歩など1日2回は運動する時間を設ける。
赤ちゃんが生まれた時の対応、ご年配の方が万が一病気になってしまったときの対応など、動物を飼う前に人生設計をして考える必要があると思います。
 
引っ越し、転職、結婚、離婚、出産、育児などなど、人生にはさまざまな選択、対応があります。
それに合わせて動物を責任をもって飼わなければなりません。
 
運動性の低い大型犬より、運動性の高い小型犬の方が手間暇かかりますし、訓練性能が低い子は、忍耐強いトレーニングと高い技術力が必要になります。
飼う前にしっかりと自分の生活スタイルを考えましょう。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆