MSL
ホーム > 院長コラム > 犬の問題行動を負のしつけによって治す難しさ
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

犬の問題行動を負のしつけによって治す難しさ

■2016/10/26 犬の問題行動を負のしつけによって治す難しさ
犬の問題行動を負のしつけによって治す難しさ
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
問題行動を負のしつけによって改善、治そうとする方が多いです。
吠えたら、大声で「いけない!!」「うるさい!!」「静かにしなさい!!」と怒鳴りつけていたり、チョークチェーンを一気に引っ張って閉めたり、噛んだら叩いたり、マズルをつまんでいけないと言ったりするような負のしつけによって、治そうとする方がおおくみられます。
 
負のしつけによって症状が悪化したり、攻撃的になったり、恐怖症、不安症、常同障害など多くの問題行動につながっていきます。
犬の問題行動は、負のしつけをするからひどくなった可能性もあります。
 
インターネットの古い情報や非科学的な間違った情報に惑わされないようにしてください。
正しい知識を飼主様がつけるということがとても大事になります。
怒る、叱るという間違った負のしつけをしないでください。
 
しつけに関して、唯一の負のやり方が無視になります。
どうしても起こったり、叱ったりしてしまう方は、その場を離れてください。
負のしつけをすることによって問題行動がひどくなるのを避けるためです。
無視をすることはとても大事なのですが、これは家族の方全ての方が同じようにやっていただく必要があります。
お母さんと娘さんだけが無視して、お父さんやお兄ちゃんが無視していなければ何も意味がありません。
飼われている犬と接するすべての方が同じようにしていただきます。
これがとても大事になります。
 
負のしつけをしない代わりにほめるということは、必ずしてください。
無視だけすることはダメです。
ちゃんとほめてあげて、その中で不適切な行動は無視してください。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆