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犬の問題行動を負を罰する難しさ

■2016/10/27 犬の問題行動を負を罰する難しさ
犬の問題行動を負を罰する難しさ
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬の問題行動を負のしつけでしつけることは難しいという話をしました。
アメリカの獣医動物行動学研究会に負のしつけの話が載っています。
それによるとかなり難しいことがわかります。
このように書かれています。
 
犬に「その行動はいけない」と理解させるためには、問題となる行動が起こる1秒以内に叱る必要があります。
送れると犬に罰の理由を伝えることができません。
遅れてしまえばただの虐待になります。
あなたは、いつも1秒以内に叱ることができますか?
 
更に、遅れて罰を与えると攻撃を起こしたり、すでに攻撃をしているのならば悪化したりするかもしれません。
これは罰を逃れるための犬にとって先制攻撃なのです。
あなたは、いつも1秒以内に叱ることはできますか?
 
罰は、その行動をすぐにやめされる強さが必要になります。
躊躇することなく、犬を傷つけることなく罰を与えることが常にできますか?
一歩間違えれば、罰が動物虐待になることがあります。
あなたは、正しい強さ、正しい方法で犬を罰することができますか?
 
罰の与え方が不適切だと、病気やケガの原因になります。
例えば、チョークチェーンによって、一気にチェーンを引っ張って首を絞めてすぐに開放するというチョークの罰を考えてみましょう。
その時に力が強すぎれば、皮膚の損傷、気管の障害、神経の障害、致死的な肺水腫、緑内障などを引き起こす可能性があります。
あなたは、正しい強さ、正しい方法で犬を罰することができますか?
 
長くなるので、続きは明日にします。


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