MSL
ホーム > 院長コラム > 犬猫のブラッシングケア
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

犬猫のブラッシングケア

■2016/10/30 犬猫のブラッシングケア
犬猫のブラッシングケア
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬猫の手入れはとても大切なことになります。
ブラッシングは、皮膚を清潔に保つことができますし、体に触れることによりコミュニケーションを取ることもできますし、体にできものができていたり、皮膚炎を見つけることができます。
とても大事なスキンシップになりますので、ブラッシングができるようにしましょう。
 
子犬、子猫を初めてブラッシングするときは、ブラシの面ではなく、裏面でなでるようにしていき、慣らしていきます。
裏面でなでることができるようになったら、徐々にブラシの面で優しくなでるようにして慣らしていきます。
無理せず、今回は背中だけとか、足だけとか、お腹だけというように部分的にブラッシングしていきます。
 
ブラシの種類もいろいろあります。
獣毛ブラシやスリッカーブラシ、ピンブラシ、コーム、ラバーブラシなどなど沢山の種類があります。
これは、毛の長さや毛質によって使うブラシも違いますし、用途によってブラシを使い分けます。
1つのブラシですべてをまかなうのは無理なので、使用用途に合わせてブラシを何種類か用意してください。
 
例えば、獣毛ブラシは体の汚れを落としたり、毛並みを整たりするのに用います。
スリッカーブラシは、毛玉を取るのに使ったり、足先の毛すきに使ったりします。
ピンブラシは、抜けたけを落としたりします。
コームは、ノミを探したり、体のごみを探したりします。
ラバーブラシは、抜けたけをこすり取る作用があります。
このように種類によって用途が違いますので、うまく使い分けてケアしましょう。
 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆