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犬猫のブラッシング仕方

■2016/10/31 犬猫のブラッシング仕方
犬猫のブラッシング仕方
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回、ブラッシングの話をしました。
今回は、ブラッシングの仕方の話をします。
 
長毛種と短毛腫では、ブラッシングの仕方が変わってきます。
短毛腫では、まずラバーブラシで毛の流れに沿ってなでるようにとかして、表面の抜けた毛を取り除いていきます。
その後、獣毛ブラシで丁寧に全体的にブラッシングして、汚れを落として艶を出していきます。
短毛腫のブラッシングは割と簡単です。
 
長毛種は、最初にピンブラシで体全体を優しくすくようにブラッシングしていきます。
決して強く毛を引っ張ったりしないようにします。
次に金櫛で、体の下側の毛から櫛を入れてブラッシングしていきます。
顔周りの毛が長い場合は、特に気を付けてブラッシングしていきます。
 
毛玉のできやすいところは、耳の後や脇の下、後肢の内側、お尻の周りなどがなりやすいです。
毛玉ができてしまった場合は、スリッカーブラシを使って毛玉を取り除いていきます。
毛玉を取るときも無理に引っ張ったりしないようにして少しずつとかしていきます。
 
短毛腫と長毛種ではブラッシングの仕方も変わりますし、使うブラシも変わります。
飼主様の中には、これ一本という方もいらっしゃいますが、用途に合わせて使い分けてください。
特にスリッカーブラシをペットショップで子犬の時に買わされている方が多いです。
スリッカーブラシの使い方を知らずに一生懸命ブラッシングするために皮膚に炎症が起きたり、皮膚炎になったりしていることも多々見られるので、注意してください。


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