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犬猫の体に必要なミネラルの続き

■2016/11/03 犬猫の体に必要なミネラルの続き
犬猫の体に必要なミネラルの続き
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
前回の続きの犬猫の体に必要なミネラルの話をします。
 
硫黄は、余分な糖質や脂質を体の外に出す効果があります。
動物性タンパク質に多く含まれています。
 
マグネシウムは、カルシウムとリンとともに骨を作るミネラルになります。
心臓の機能をサポートする役割もあります。
 
鉄は、酸素を運搬する役目を持っています。
貧血にも関与しています。
レバーや肉、魚などに多く含まれています。
 
亜鉛は、代謝機能やビタミンAを運ぶ機能を持っています。
皮膚と被毛を健康に保つ役割があります。
遺伝的に亜鉛の吸収が悪い犬種があり、その犬種は亜鉛を多く含む食材を使って欠乏症の予防をします。
その犬種は、ドーベルマン・ピンシャー、シベリアンハスキー、アラスカンマラミュートなどの犬種になります。
 
銅は、代謝に関わっています。
被毛の色素は銅と関係があります。
銅は、体から排泄されるとき、胆汁で排泄されます。
遺伝的に胆汁排泄機能が低下している場合は、銅が体にたまり中毒を起こすことがあります。
その場合は、銅の摂取量を控える食事が必要になります。
有名な銅中毒を起こす犬種は、ベトリントンテリアになります。
 
続きは、明日にします。
 


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