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犬の消化器系

■2016/11/10 犬の消化器系
犬の消化器系
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
食べ物を食べると消化器を通って消化していきます。
犬の消化器は食べ物を不規則的に、一挙に大量に摂取することができます。
歯も消化器系になりますが、歯は獲物を捕獲したり、殺したり、肉を切り裂くのに適した歯になっています。
 
食べ物は、口から食道、胃に運ばれて、胃で消化されると少量ずつ断続的に腸へ送られていきます。
膵臓と肝臓で作られる消化酵素が十二指腸に排泄され、そこで消化さえたものと消化酵素が混ざって、タンパク質や炭水化物、脂肪の分子に分解されます。
分解された食べ物は、小腸の壁から吸収されて、血液によって全身の細胞に運ばれていきます。
 
その残存物は、大腸を通る間に水と塩分が吸収されていきます。
食べ物を口に入れてから約36時間後には食べ物の残りかすが便になります。
 
消化器系の仕組みとしては、唾液は食べ物と混ざって飲み込みやすくしたり、口の中を清潔にしたり、味覚を鋭敏にしたりします。
胃の上部にある胃底というところから胃液が分泌され、胃液は食べ物の結合組織や筋肉をバラバラにして、消化酵素がタンパク質を分子に分解します。
 
消化液の分泌は、胃腸のホルモンによって調整されています。
その他の胃腺は、胃液や酵素から胃や腸の粘膜を守る粘液を分泌します。
胃は、蠕動運動によって食べ物を混ぜて胃の出口の幽門というところに送ります。
 
胆管は、肝臓から分泌される胆汁を十二指腸に分泌します。
膵管は、膵臓から分泌される膵液を十二指腸に分泌します。
分泌された胆汁や膵液は、食べ物を分解したり、腸管の壁からの栄養の吸収を促進します。
消化が終わると残りのカスは、大腸で水分を吸収されて便になります。
 


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