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犬の消化器

■2016/11/11 犬の消化器
犬の消化器
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬の消化管の機能は複雑です。
食べ物は、口から入り消化管を通過する間に栄養に変えられて、体に吸収されて、食べ物の残りかすは、直腸から体の外へ排泄されます。
歯と顎と舌で切り裂いたり、砕いたりした食べ物は口の奥の咽頭の上を通って食道に行き、食道から胃に送られていきます。
食道は、かなり弾力があり、大きな肉の塊を飲み込むことができるようになっています。
その為、おもちゃや異物を飲むこともできてしまいます。
 
食べ物は、胃の入り口の噴門というところから胃に入っていきます。
噴門には、噴門括約筋という食べ物が逆流しないように胃の入り口を閉めておく筋肉があります。
食べ物が送られてくるごとに開いたり、閉じたりしています。
胃の出口には幽門というところがあり、そこから十二指腸に送られていきます。
幽門にも幽門括約筋があり、十二指腸から逆流しないようにしっかりと閉めています。
ここも開いたり、閉じたりして食べ物を断続的に送っています。
 
小腸は、蠕動という平滑筋の収縮によって動いて食べ物と消化酵素を混ぜながら移動していきます。
十二指腸は、常に動いている臓器でこの蠕動運動を絶え間なく行っています。
小腸は、細く異物が詰まってしまうのは小腸で詰まることが多いです。
 
十二指腸、小腸と流れていった残りかすは、大腸に送られていきます。
大腸は、小腸よりも大きく、便をある程度蓄えて直腸が大きくなると便意を催して排便していきます。


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