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犬の歯の構造

■2016/11/12 犬の歯の構造
犬の歯の構造
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬の歯の構造は、犬歯で獲物を捕らえたり、突き刺したり、くわえたり、抑え込んだりするために大きく、根が深くなっています。
犬歯は丈夫ですが、骨をかみ砕いたり、硬いものを噛んだりすると欠けたり、削れたりします。
テニスボールやフリスビーなどを噛んでいると削れてくることがあります。
 
小さな前の歯は、切歯といい骨から肉をはぎ取ったり、毛づくろいをしたりするときに使います。
上顎の切歯と下顎の切歯がぴったりと合うようになっており、骨から肉をはぎ取ったりできるようになっています。
今の子たちは、出っ歯になったり、受け口になったりしている子もいるので、そのような子は骨から肉をはぎ取ることはできません。
 
横の歯は、前の方が前臼歯、奥の方が後臼歯といいます。
肉を切り裂いたり、嚙み切ったりするのに適しています。
雑食性の動物のように草をすりつぶしたり、砕いたりするのにはあまり適していません。
前臼歯は16本あり、上顎の第四前臼歯と下顎の第一後臼歯は裂肉歯と呼ばれています。
後臼歯は10本あり、表面がやや平になっていて、雑食性の犬が肉以外のものを食べた時にかみ砕いたり、すりつぶしたりするのに使います。
 
犬には、虫歯がほとんどありません。
これは、口腔細菌によるものといわれています。
犬の口には、虫歯菌がいないので虫歯にならないといわれています。
 


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