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犬の感覚器官について

■2016/11/15 犬の感覚器官について
犬の感覚器官について
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬の感覚器官の機能は人に似ています。
目、耳、鼻からの情報は脳に伝達されて、脳が身体的反応をおこしたり、ホルモンの分泌を出したりします。
例えば、犬が何かを踏んで痛みを感じれば、足をひっこめるという動作をおこないます。
これは、身体的な反応になります。
異性の匂いを嗅いで発情をしていたりすると脳下垂体が働いてホルモンの分泌をおこないます。
 
視覚器官の犬の目は、人よりも平たくなっています。
水晶体の形を変えて焦点を合わせることはできますが、人間のように効率的ではありません。
犬の視覚は、人間に比べて光や動く物により、敏感に反応しますが、それを思考に落とす能力はそれほど高くはありません。
犬の目は、素早い小さな動きをするものを見やすい仕組みになっています。
 
聴覚器官の犬の耳は、音のする方向に耳を動かすことができます。
片方の耳だけ動かして、両方の耳で音を受けて鼓膜で音波をとらえることができます。
犬は、600分の1秒で音を確認することができて、人間よりも4倍も遠くの物音をとらえることができます。
 
触覚器官は、最初に発達するのが感覚器官で、生きていくために最も重要な働きをします。
空気の流れを感じ取る感覚毛は、目の上や口唇部、下顎の下に生えています。
足の裏など全身に触覚神経の先端が分布して、反応できるようになっています。
 
犬の臭覚は、感覚器官の中で最も発達しています。
脳の大部分が匂いの分析する能力を持っています。
どんな小さな匂いも逃さないように鼻のカナは回旋状の襞があります。
匂いを化学的信号に変換して脳の嗅球部分に送っています。


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