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犬の繁殖器系

■2016/11/17 犬の繁殖器系
犬の繁殖器系
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
犬の繁殖としては、成熟した雄犬は、いつでも交尾することができます。
発情期や発情適期というものはありません。
発情した雌犬の匂い機に引き寄せられます。
雄犬の脳にある脳下垂体が発情した雌犬の匂いに刺激されると、睾丸から男性ホルモンと精子の生産が促進されます。
 
雌犬は通常、1年間に2回発情期がきます。6ヶ月毎発情が来ることが多いですが、8ヶ月おき、10ヶ月おき、1年に1回という子もいます。
発情出血が起こる発情前期は、だいだい12日~14日続くことが多いです。中には21日ぐらい続く子もいますので、その子それぞれです。
この時は、陰部が膨らんできます。
その後、発情期に入ります。
だいたい7~12日間ぐらい続きます。この時は出血は収まっています。
発情期になると卵巣から卵管に卵子が作られます。
その後、雌犬は雄犬を受け入れていきます。
 
雌犬は、最初の発情期に交配をおこなってもおっぱいの出が悪かったり、子育てが宇角行かない場合がありますので、2回目以降の発情期の時の方がうまく言ことが多いので、2回目以降の発情期に交配をすることをおすすめします。
 
排卵は、通常発情期に入ってから10~12日目ぐらいにおきますが、その子によっても犬種によっても違います。
その為、交配を発情前期に入ってから10日目と12日目とか、11日目と13日目など2回交配することが多いです。
 
雌犬は、交配しなかった場合は、約8週間短い鎮静期に入ります。
その後子宮の壁が厚くなって、次の発情期まで、約15週間非発情期になります。
そしてまた、発情前期を迎えていきます。
これを6ヶ月毎繰り返していくことが多いです。
 


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