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犬猫の手作り食の食材の薬膳という考え方

■2016/12/24 犬猫の手作り食の食材の薬膳という考え方
犬猫の手作り食の食材の薬膳という考え方
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
それぞれの食材には、薬膳の効果があると考える。
食材の持つ薬効で症状の改善させたり、病気を治したりする。
 
食べ物には、5つの性質を持っていると考えられていて、これを食性という。
食性は、熱性、温性、平性、涼性、寒性がある。
熱性、温性は温めるタイプだったり、涼性、寒性は冷やすタイプだったり、平性は温めもせず冷やすもしないタイプだったする。
そのそれぞれのタイプにより使い分る。
 
例えば、体がむくんでいて、冷えている場合は、熱性、温性の食材を多くしたり、皮膚病があると体は熱を持って熱くなってしまうので、そんな時は涼性、寒性などの食材を多くして、体を冷やすようにする。
 
季節や飼育環境、種類などを考慮してバランスを整えたり、調整したりする。
季節の食材は、冬は熱性、温性の食材が多くなるし、夏は涼性、寒性の食材が多くなる。
日本には、四季があり季節によって取れる食材があり、それに合わせて使う食材も変えていくことができる。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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