MSL
ホーム > 院長コラム > 犬種によっても違う
1分でわかる!ふじわら動物病院
動物の健康管理
  • 5歳までのワンちゃん
  • 5歳~7歳のワンちゃん
  • 7歳以上のワンちゃん
  • ネコちゃん
  • ウサちゃん
病院からのお知らせ
  • 最新情報
  • 院長コラム
求人情報

犬種によっても違う

■2017/02/26 犬種によっても違う
犬種によっても違う
【犬種によっても違う】
 
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
水分が多いタイプ、少ないタイプは、犬種によっても違いがある傾向がある。
 
外国で開発された犬種は、日本では水分が多くなってしまう傾向がある。
日本犬などの在来犬種は、日本では水分が足りない傾向がある。
 
日本は高温多湿の為、外国犬種にとっては、水分が少ないと対応できるのだが、日本は高温多湿の環境なので、日本の環境にはあわず、水分が多くなってしまう傾向がある。
そのため、外国犬種は浮腫んでいる子が多く、肥満傾向になってしまうことがある。
 
日本犬種は、水分が少ないことが多く、皮膚病などの炎症が多くみられる傾向がある。
 
もちろん例外もある。
外国犬種で、水分が少ない場合は、自己免疫疾患を起こしていることが多く、自己免疫疾患による炎症が起きてしまうことがある。
 
よく、ミニチュアダックスが痩せていて、体の炎症を起きていることがあるが、これは自己免疫疾患で炎症が起こっていることが多い。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ふじわら動物病院
http://www.fujiwara-ah.net/
会員登録はこちら
http://s.fujiwara-ah.mobi/LLrhQS
✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩
統合医療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/integrated-care.php
皮膚科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/dermatology.php
眼科診療についてはこちら
http://www.fujiwara-ah.net/ophthalmology.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県新座市北野1-2-16
TEL:048-486-8122
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/EzhZ
Twitter:http://p.tl/qM_K
mixi:http://p.tl/h5eE
アメブロ:http://p.tl/u9ku
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆