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犬猫の瘀血

■2017/02/28 犬猫の瘀血
犬猫の瘀血
【血が多いことを東洋医学では瘀血という】
 
おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
 
水分が多いと血液が多くなったり、組織液が多くなったりすることで炎症がおきる。
これを東洋医学では、痰飲という。
血液が多くなっていることを瘀血といい、組織液が多くなっていることを痰湿という。
 
東洋医学での言い方になると体が拒否反応を起こしてしまい、わかりにくくなる方もいると思うが、そういう言い方だと軽く流しほしい。
 
瘀血というのは、聞いたことがある方もいるかもしれない。
瘀血は、血が多くなり、血液循環が悪くなり、循環が悪くなると塊ができたり、関節が硬くなったり、運動障害が起きたり、結節ができたり、苔癬化といって皮膚が黒く厚くなったり、色素沈着が起きたりする。
 
しもやけができる人は、しもやけをイメージしてもらえるといい。
血液循環が悪くなって、血が滞り、痒みが出て、赤くなって炎症が起きる。
これが瘀血として一番イメージしやすいと思う。
しもやけができない方には、わかりにくいかもしれない。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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